カエデ

学校名
武蔵野美術大学
所属
造形学部 日本画学科 3年

高1から描き続けるクロッキーで絵が上達。JAZZ研ではトランペットとピアノを担当。

【Data】

受験形式
公募推薦
高校時代の部活
手芸部
アルバイト
お好み焼屋
趣味
和菓子作り/コスプレ服作り/模写/アニメや漫画鑑賞/Splatoon
お気に入り
面相筆の長めのやつ(細く、沢山絵の具を含められるから日本画で使える。)/ヘットフォン(高品質なやつ)
学生生活にかかせない食べ物・飲み物
欠かせないわけではないが、最近はパスタがとても金銭的効率がいいことに気づき、ずっと夕飯はパスタ/自分へのご褒美は甘い物、休む時にも甘いもの、作業しながらの甘い物、イチゴミルク中毒。

高校生からの質問 #1

美大の実技試験はとても難しいという話を聞いたのですが、どのような事を心がけたのか、またどうやって試験対策をしていたのかをお聞きしたいです!

注意:これはひとりの美大生の考えが含まれています。 美大によって求められるものは異なるので、武蔵野美術大学の試験等について、お話します。

【どのような事を心がけたのか】

難しいのは技術や画力の事だけではないと思います。求められているのは、「私はこういうものを作りたい」や「私が感じたものはこういうものだ」というような自分の考えであり、自分をどうしたいとか、自己表現するのが難しいのだと私は思います。そこにデッサン力が必要なのかとおもいます。 デッサン力だけあっても魅力を紹介出来ないということです。 心がけの事は学科によって試験内容が大きく異なるので他学科の友達にも聞きました。

・実技試験にどう言う意図があるのか。

・(デッサンと着彩を試験で行うので)デッサンで画力、着彩で個性的に。

・自分の絵を描く(出せる自分を出す。)

・描くことを楽しもうとする(楽しんでいた)

・俺には絵しか残ってねぇ、だから俺の表現をするんだ。

といった、自分らしさや絵とはどうあるべきかなどを考えていました。1番多かったのはいつもどうり自分の表現で取り組むことでした。

【対策】

・ムサビの過去の試験からデッサン対策を行う

・6時間以内に描き切る。(一般・センター利用)

・過去の参考作品を参考にした

・試験とは関係の無い絵を沢山描いていた

と、ムサビの傾向から自分の表現で描ききることを考えることが多かったです。最後の1例は恐らく自分の作品がムサビとあっているからそうしたのだと思います。 私も過去の試験傾向から同じで対策を行っていました(公募制)。しかし、私の代だけ例年とは違ったで試験課題が出たので、傾向だけから対策するのはおすすめしません。ムサビの対策は自由にデッサンでアピールする事だと思います。(他大に比べてです) 「試験」ではなく、「絵を描きに行く」ということが慌てず、落ち着いて自分らしいものが作れることにつながる思います。だから、自分を大切にしてみてください。

高校生からの質問 #2

受験に向けて、いつからデッサンの練習をし始めましたか?

母校が美術系だったので、1年からデッサン練習はありましたが、本格的に始めたのは高校2年生の後期からです。

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