# ロボコンに4年間を捧げた人

コッシー

学校名
東京工科大学
所属
工学部 機械工学科 4年

月1ペースで応援にいくガンバ大阪の熱烈なファン。高校時代、釣りの大会で優勝し、釣り道具のスポンサーがついていたこともあるほどの釣り好きでもある。来年は大学院に進み、レーザーの研究を続けたい。

【Data】

専門的に学んでいること
レーザーの研究
所属サークル・部活
東京工科大学ロボコンプロジェクト「プロジェクトR」
受験形式
センター
高校時代の部活
生物部
アルバイト
大学のSA(スチューデントアシスタント)
趣味
サッカー観戦/釣り
お気に入り
研究関係、ロボコンの設計図やスケジュールなど、すべてが入っている「ノートPC」
学生生活にかかせない食べ物・飲み物
ロボコンの準備で忙しい時は早くておいしい「カップ麺」が欠かせない

STUDENT VOICE

ロボコンに情熱を捧げた4年間

高校時代は生物部。生物系への進学も考えたが最終的には工学部に。大学ではロボコンプロジェクトのほか、研究室でレーザーについて研究。高校の頃には考えてもいなかった世界だが、ロボコンと研究に没頭する毎日。

illustration / YON2

なんとなく参加したのに、最終的にはリーダーを2年間務めた

ロボコンとはロボットコンテストの略で、日本ではNHK学生ロボコンが有名。毎回出題される課題をクリアするロボットを手作りし、対戦しながら勝ち上がり形式で進む。初参加はスタンド観戦し、敗退した先輩達の悔しそうな姿をみて本気に。その後、夢中になった。

illustration / YON2

同じ課題に対する大学ごとのアプローチの違いが新鮮!

ロボットは、ハード面とソフト面をゼロから作り、僕は主にハードを担当。ロボコンでは大学ごと「どう課題をクリアするか」を何もないところから考えていく。その考え方の違いで設計や見た目が変わるため、大会で相手のロボットを見てびっくりすることも。

記事の内容は掲載時のものです。

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