はるか

学校名

青山学院大学

所属

文学部 英米文学科 4年

サークルはキャンパスツアーガイド、バイトは塾講師。人と関わり、話をするのが好き。

【Data】

所属サークル・部活
キャンパスツアーガイドボランティア
受験形式
指定校推薦
高校時代の部活
茶道部/新体操クラブチーム
アルバイト
塾講師
趣味
食べること/ショッピング
お気に入り
手帳(時系列で細かく自分の行動を書き込めるところがお気に入り。勉強の計画や遊びの予定のほか、メモ帳代わりにも使う)
学生生活にかかせない食べ物・飲み物
疲れたときのチョコレート

STUDENT VOICE

英語と教育に興味があった私の選択

高3秋まで進路に悩んだが、英語や教育を学びたいという軸はあった。過去見学に行った中で対応してくれた学生やキャンパスの雰囲気が一番印象に残っていた青学へ。入学後は興味が広がり、将来は英語に携わる仕事をしたい。

illustration / Yoshimitsu Nippashi

英米文学科で真の英語力を身につける

英語力向上のため「英検」にチャレンジ。「TOEIC」はマークシート試験のため、リスニング・作文・面接試験で真の力が試される「英検」を敢えて受験するのが英米文学科のプライド。準一級に受かり、次は一級合格を。

illustration / Yoshimitsu Nippashi

高校生に大学の魅力を伝える教育的な活動に参加

私自身が受験前、大学見学で安心できたこともあり、高校生にキャンパスを案内する団体に所属。案内した高校生が、後日名古屋から文化祭に遊びに来てくれたのは嬉しかった。人前で話す苦手意識もなくなりました。

高校生からの質問 #1

青学の英米文学科を指定校推薦で受けるのですが、英語の面接はどのような感じなのでしょうか?? 小論文も、英文を読んで日本語および英語で書くとあったのですが、テーマ型でしょうか?

【面接】

面接官は日本人1人、外国人1人。
日本人の面接官には志望動機のみ聞かれました。その中でこちらが話した内容に対して外国人の面接官が興味を持ったことを英語で質問してくる流れです。面接というよりは対話に近く、回答も英文1〜2文程度で大丈夫でした。
以下、私の場合の面接で聞かれた内容です。
1.志望動機(日本語)
2.(志望動機で茶道部の活動、教員になりたいことを言ったことに対して)茶道の魅力は何か(英語で質問、回答)
3.両親は教師なのか(英語で質問、回答)
4.オープンキャンパスには来たか、その時の感想(英語で質問、回答)
5.何か聞きたいことはあるか(こちらが英語で質問し、面接官が英語で答えてくれる)
*小論文のあと昼休憩を挟み、面接なのですが、面接の際には添削された小論文が面接官の机上に置いてありました。小論文について特には触れられませんでしたが。

【小論文】

私の時は「学生生活で成し遂げたいことは何ですか?」という日本語のお題に日本語で答えました。毎年このような感じですが、まれに英語で設問が書かれている年もあります。日本語にせよ、英語にせよ、テーマ型と自由型の2つがあります。以下、過去の例です。
テーマ型:電子辞書派か紙辞書派か
自由型:自由とは何か

【追記】

小論文は1つの設問のみの年はそれについて800字程度で回答。日本、英語の設問が1つずつある年はそれぞれ400字くらいで答える感じです。

高校生からの質問 #2

英米文学科の受験で1番気をつけることはなんですか?

英語以外の科目をおろそかにしないこと

→5科目の中では英語が得意という人たちが多く受験する学科なので、英語の点数でほかの人よりも稼ごうとするのは難しい。そのため、ほかの科目でいかにして確実に高得点を取るかを考えた方が良い(特にミッション系の大学は国語の難易度はそこまで高くないと言われているため。)。

それ以外では
・英会話に力を入れている英米文学科なのか
・入ってから留学は必須なのか
・文学が強い英米文学科なのか
など入ってからできることを調べておくこと。
同じ英米文学科という名前でも学校によって入学後にできることが違うため、ミスマッチが起こらないように。

高校生からの質問 #3

小論文のより良い勉強方法を教えて下さい。

1.色々なお題に慣れておく
→「現代文キーワード集」(現代文の説明文に出てくるようなテーマごとに難しい言葉が解説されている参考書があります。例:文化、医療、情報化 など読解のテーマになりそうなもの)を読んで、各テーマの基礎知識やざっくりした自分の考えを持っておく練習をする。

2.実際に書いてみる
→小論文テーマを取り揃えた参考書や、各大学の推薦入試で出されたテーマをネットで拾って使う。

【書くときのポイント】

まずは文章を書くのではなく、全体の構成を図やメモにする練習をする。これを10分くらいで書けるようにする。(だいたい60分で800字書かされることが多いので、構成を練るのに10分。書くのに45分、見直しに5分のイメージ)
そしてメモをもとに文章を小論文特有の型にはめる練習をする。型は参考書やネットで解答例を参考にすると良い。

3.誰かに読んでもらうことが可能であればお願いする。

高校生からの質問 #4

古文・漢文の勉強方法について教えて!

【古文】

・古文単語帳を何周もする。その際に、例文で覚えると文法の勉強にもなって一石二鳥。
・古典文法の参考書で敬語、文法を覚える。
この2つを参考書の8割程度覚えるところまで行けたら、演習に入る。主語に印をつけたり主語が省略されているところは補って読む。特に敬語や句読点の後は主語が変わりやすいのでそこを意識して解く。

【漢文】

文法、読み方を文法書や便覧で覚える(不能=あたはず と読み、〜出来ないと言う意味 などのように。)。
8割程度覚えるところまで行ったら演習に入る。センター試験の過去問がおすすめ。漢文の場合、人物なのか地名なのかわからないことが多いので人物が出てきたら印をつける。内容が理解できなくても覚えた文法から読み取っていけば満点が取れる可能性あり。英語と語順が同じなので、英語の勉強の際に前から読んで行く練習をすると漢文の点数も上がります。

高校生からの質問 #5

英語の勉強方法について教えて!

【長文、英文解釈】

・「速読英単語必修編」の右ページ和訳を隠し、左ページの英文を自力で訳す。
・隠していた右ページの和訳と、自分の訳を比べる。(どの文の構造が分からなかったのかなどを詳しく分析しながら)
・右ページ和訳を頭に入れた上で左ページの英文を精読。(この時、全ての文にSVOなどを書き入れ、文の枠組みを掴む練習をする。この作業が一番大事。これによって前から訳す力や、単語が分からなくても意味を捉える力がつく。)
・最後、左ページの英文を音読しながら頭の中で前から訳す練習をする。
これらを1日1ページ。2ヶ月続けたらマーク模試で長文1問ミスにまで点数上がりました。

【リスニング】

センター試験の過去問を使用
・まず解く。
・解答にある和訳を読む。
・意味を理解した上で英文を見ながら音声を聞く。→和訳を見ながら音声を聞く。
・何も見ずに音声を聞く
上記をやると大問1個で30分かかります。1日大問1個目安。
これらを高3の夏から行い、センター試験当日は2問ミスでした。

【単語】

・単語帳(おすすめは「ターゲット」)で和訳できるようにする。スペルは書けなくても良い。
・なるべく例文を読み、その中で単語を覚えることで英文解釈の練習にもなり、一石二鳥。

【文法】

「ビンテージ」のような分厚い解説付きのものを使用。
高3の秋までに5周。(全問→間違えたところだけ2周目 といったやり方。)
そのうち、答えを覚えてしまうので、そうなったらランダム形式の問題集へ移行。(ランダム形式とは、「不定詞」などのように単元ごとにページがまとまっていない問題集。「英文法ファイナル」がおすすめ)ランダム形式で間違えた単元をビンテージなどに戻って復習。

高校生からの質問 #6

偏差値60目指す高校1年生におすすめの問題集・参考書が知りたいです。

【英語】

・vintageまたはnextage(文法用)
・英単語ターゲット1900(単語用)
・英検準2級、2級の教本(おすすめは「7日間完成」)
英検準2級、2級の中間が長文、リスニング共にセンター試験平均レベルと言われています。
高3に上がるまでにはこれらがおすすめ。

【国語】

・いろはにほへと(古文単語)
・現代文100字要約ドリル 基礎編(論説文読解対策用。これをやれば読解問題特有の読み方が身につき、選択式、記述式共に点数上がります。)
・国語便覧(古典常識や漢文の語法を覚えれば、模試などで内容がわからなくても知識から解答を導き出せ、満点を取れた経験があります。)

【数学】

・ニューアクションβ 数学I+A、II+B (途中式や解説が丁寧。問題の解法をパターン化して覚えられる。)
・自分が受けた模試の問題(これらを切り取ってノートに貼り付けてオリジナルの問題集を作る。)

【社会(政治経済)】

・畠山のスパッとわかる爽快講義(よくまとまっているので、一周読むだけでも偏差値5くらい上がりました。)

【理科(生物基礎、地学基礎)】

・受験生になるまでは、市販の問題集をやるより、学校の教科書を隈なく読むことをすすめます。

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